ティファールのフライパンは人気があり、デザイン性もオシャレなので購入を検討している方は多いことでしょう。
しかし本体価格は決して安いと言える商品ではありませんので、「どれくらい寿命が持つのか」気になる方もいらっしゃるはず。
筆者もティファールのフライパンは使用しており、購入して4年目となりますが、今もなお現役のフライパンとして活躍しています。
今回の記事では、公式サイトで記載されている耐用年数と口コミから分かる実際の寿命を調査しましたので参考にしてみてください。
ティファールフライパンの寿命
ティファールのフライパンは寿命が公式サイトでも明記されておらず、Q&Aでは下記のように記載されていました。
□質問内容
- ふっ素樹脂コーティングの耐久年数はどれくらいですか?
使用状況・使用頻度によって異なるため、年数で表すことは困難です。
ティファール公式サイト
長持ちさせるためには、必要以上の高温や空焚きを避けて下さい。中火、弱火以下の火加減で十分です。
また、長期間(1昼夜以上)調理したものを保存しないようにして下さい。
フライパンの寿命と言うよりも、フッ素コーティングの記載しかされておらずコーティングの剥がれてしまう時期が交換の目安と考えても良さそうです。
ちなみにフッ素コーティングとは、「くっつき防止・粘着防止・摩擦の低減・本体の保護」など様々な効果に期待ができる加工のこと。
調理中フライパンに焦げ付きが目立つようになったり、食材がくっつきやすくなってきたら寿命と言えるでしょう。
ティファールをフライパンを4年使った結果
ティファールのフライパンを購入して4年以上愛用していますが、今も現役として我が家では活躍しています。
ガスコンロではなく、IHクッキングヒーターで利用しているため長持ちしているのかもしれませんが、フライパンに焦げ付きがこびり付くこともほとんどなく、食材・汚れ共にササッと取る状態。
ちなみに洗浄時は「食洗機」を利用しているのですが、フッ素コーティングは4年経った今でも健在なので耐久性は非常に高いと言えるでしょう。
気になる点としては、フライパンの背面にサビのような汚れが付き取れなくなっていることくらい。
いつまで快適に使い続けれるのか楽しみです。
ティファールのフライパンを長持ちさせる方法
ティファール公式サイトでは、フライパンを長持ちさせる方法として下記6つを上げています。
T-fal公式サイト
- 必ず少量の油をひいて使う
- 火加減は中・弱でOK
- マークの色が変わったらすぐ調理
- 調理器具はナイロン樹脂製や木製のものを
- フライパンが冷めてから洗う
- やわらかいスポンジで洗う
上記に追加して、筆者は食洗機を利用していますが、手洗いする方が長持ちすると考えています。
また調理器具に関しては、金属製の物で調理すると確かにガリガリとフライパンに傷が付いてしまうので気を使う必要があります。
筆者は無印良品のシリコーン素材を使った調理器具を愛用しており、調理時は非常にオススメ。
ティファールのフライパンに限らず、安心して利用出来るアイテムとなりますので是非ともチェックしてみるといいでしょう。
まとめ
ティファールフライパンの寿命について記事をまとめましたが、公式サイトでは明確な寿命を記載していないだけでなく、フッ素コーティングについてしか言及されていませんでした。
しかし、実際に筆者は普段からティファールのフライパンを愛用しており現在4年目を迎えます。
調理時はガスコンロではなく、IHクッキングヒーターを利用していますが、4年目になった今でも焦げ付きなど気になることなく使用出来ています。
洗浄時は食洗機を利用しているため、食洗機対応とは言えども手洗いよりフライパンに掛かるダメージは大きいはず。
それでもこれだけ長持ちしていると言うのは、ティファールフライパンの耐久性が高い証明になることでしょう。
長期的な利用を検討してティファールフライパンの購入を迷っているなら、是非とも当記事の内容を参考にしてみてください。以上